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好日山荘 ガイドコラム

好日山荘契約ガイドによる山のコラム

「2017/05/5~7 ゴールデンウィーク 奥穂高岳」へご参加ありがとうございました。

5日の子供の日、素晴らしい天気に恵まれアルプスの残雪を満喫された方もたくさんいたかと思います。奥穂高岳頂上へ向かう6日は生憎の悪天予想。多くの下山者にすれ違いながら涸沢へ向かいました。 悪天につかまる前に白出コル、奥穂高岳が無理でも涸沢岳を、…

「2017/05/3~4 ゴールデンウィーク 蝶ヶ岳」へご参加ありがとうございました。

北アルプス槍穂高連峰の大パノラマを見たいと思い、蝶ケ岳に行ってきました。昨年は強風のために稜線を歩くことができませんでした。 横尾からの登山道、前半の長い樹林帯は辛抱ですが、その後が素晴らしい! 稜線からは御嶽山、乗鞍岳も遮るものなく見るこ…

「2017/04/30~5/2 ゴールデンウィーク 槍ヶ岳」へご参加ありがとうございました。

目まぐるしく変化した2017年ゴールデンウィークの北アルプス。入山時こそ素晴らしい天気でしたが、春山は一瞬で冬山になることを実感できた登山となりました。 直前に降った雪で発生した湿雪雪崩があちこちに見られます。不安定な積雪が落ち着いたタイミング…

鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳・常念岳の雪形を探してきました。

2017年のゴールデンウィーク、皆さんの山行はいかがだったでしょうか。前半は冬の様な降雪、中盤は快晴、終盤は激しい雨となりました。 連休中に早苗がまだ植えつけられたばかり。田んぼの水面に雪を頂いた蓮華岳・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳が映えていました。 松…

感謝ツアー「北播磨西脇市比延山とタケノコ掘り」ご参加ありがとうございました。

新緑が美しくなった北播磨、城址でもある比延山(ひえやま)は標高こそ287mですが、城址らしく里を見下ろす展望の山です。登山口で空を見上げると「環水平アーク」がお迎えもありました。 頂上からは山田錦の里が一望です。 西脇市観光協会の素晴らしいおも…

山笑う季節 ブナの芽吹きが始まりましたね。

日に日に長くなる陽射しと暖気に芽吹きのスイッチが入った木々はその芽吹きの足取りを緩めることはありませんね。 木の根開けが進み、 薄汚れた雪面にはブナの新芽の覆っていた冬の鎧が脱ぎ捨ててあります。 見上げる梢には産毛が目立つ幼い葉が太陽に向って…

実体験でしか得られないものが「山」にあります。「第二回 山の日フォーラム」開催のお知らせです。

山登りの事だけではありませんよ。 多様性があって自然の恵みや厳しさや優しさを実体験できる国、日本。もっともっと知る良い機会ですよ。 健康寿命を延ばす側面から将来の日本や世界を支える子供の教育まで、山は最高レベルの場だと思っているのです。 四季…

野山で出会う花 VOL.10 「タムシバ」

雪が消えつつある1000m級の山肌、新緑を迎える直前、タムシバの花が白く目立つ季節です。ひょろっと背高くなった大木もありますが、登山道脇にも見つけることができます。 モクレン科モクレン属でコブシも同じ仲間です。コブシの花の付け根には一枚の葉が付…

野山で出会う花 VOL.09 「イワウチワ」

雪解けが進む1000m級の雪山。陽当たりの良い斜面、落葉広葉樹の新芽がほのかに赤らみ膨らむ季節を明るく飾る「イワウチワ」です。薄いピンクから濃いピンクまですっきりとした色合いです。 VOL.06 で紹介した「イワカガミ」の葉に似ています。イワカガミの葉…

残雪の福井県経ヶ岳にご参加ありがとうございました。

日曜日まで良い天気でしたが、登山日の17日月曜日は昼以降は大荒れ予想。そんな天気でしたが、残雪の経ヶ岳に行ってきました。登山口にはマメザクラ。標高800m付近ではマンサクやダンコウバイの優しい黄色いお花の出迎えです。 樹林帯がブナとなり、背丈も低…

5月連休は安曇野から白馬へ出かけてみませんか。

今年の北アルプスは昨年に比べて雪も多いですね。松本を出て白馬へ向かう国道を北上していけば、山肌に雪形、安曇野の田んぼには早苗が輝いていることでしょう。 登山の予定に一日プラスして寄り道してみるのを是非、お薦めします。 中綱湖を過ぎると大糸線…

外来帰化植物 VOL.01 「オオイヌノフグリ」

里、畑の畦や道の脇に目に入る青くて小さなオオイヌノフグリ。ヨーロッパ原産のオオバコ科クワガタソウ属です。全国いたるところで見ることができます。オオバコ科は強いのでしょうか。 名前の由来に触れない訳にもいきませんが、果実の形から「犬のふぐり」…

野山で出会う花 VOL.08 「アケビ・ミツバアケビ」

よく陽が当たる登山道の脇、つる性の落葉樹であるアケビの花が咲いています。秋にアケビの実があると多くの方が足を止め、見上げて探す、あのアケビです。 3枚の小葉で濃い赤紫のガクが目立つミツバアケビです。アケビは雌雄同株ですが、花は雌雄別々になり…

雪への理解を深める VOL.02 「雪の縞々は気象の記憶装置」

降り積もった雪は圧縮(圧密といっています)され、融ける一方、更に上には雪が積もっていきます。この現象は5月ゴールデンウィーク頃まで繰り返され、夏から秋に向っては減り続けていきます。雪山登山の知識とスキー技術があれば、これからはまさに最高に楽…

野山で出会う花 VOL.07 「チゴユリ」

四月に入り、木漏れ日がやや湿った林床を温めてきました。透きとおる緑色のユリ科の白い花、チゴユリです。 下向きに半開きに咲く姿は、恥ずかしがっているかの様です。殆どが一輪ですが、まれに二輪の花が咲くようです。 雄しべは6本あり、雌しべは中心に1…

雪への理解を深める VOL.01 「日本は雪国、雪の重さにご注意を」

雪が降る!と言えば冬のイメージですが、ユーラシア大陸の東端と日本列島の間にある日本海からたっぷりと供給される水分と冷たい北からの気流のおかげで、標高の高い脊梁山地には、秋の初めの9月末から春5月末位までの10か月は降雪があります。下の写真はあ…

野山で出会う花 VOL.06 「イワカガミ」

可愛らしいリボンが特徴のイワカガミは雪の多い里山から夏のアルプスまで守備範囲が大きいので、見覚えがある方も多いかと思います。 葉は幅広い楕円型で艶々と光沢があります。葉の周りには鋸歯が目立ちます。ピンク色にもバリエーションがあるようです。 …

野山で出会う花 VOL.05 「ヒトリシズカ」

ヒトリシズカは瑞々しく柔らかい葉は光沢があって、明るさが増した林の中で白い花がよく目立ちます。 白い穂状の花が一本、すっくと立ちあがる姿から「一人静」早春の里山で見ることができます。対生する葉が二組、90度ズレて花を包む姿は清楚ですね。 花と…

「2017/3/25~26 北アルプス 唐松岳」へご参加いただきありがとうございました。

北アルプス後立山連峰、スキーでおなじみの八方尾根の先にある唐松岳。眺望は北に不帰の峰々と白馬三山、南に五竜岳と鹿島槍ヶ岳を見ながら登ることができる人気のコースです。 背後には妙高火打と北信五岳の山々が雲海に浮かぶ贅沢な時間でした。 今回は午…

野山で出会う花 VOL.04 「シラネアオイ」

日本固有種の1属1種、大きな何処となく儚げの4枚の薄紫の萼片を持つシラネアオイ属の多年草です。湿った沢に近い斜面に生える深山の植物です。遺伝子による分類ではキンポウゲ科らしいです。葉はカエデ状で深く裂けていてキンポウゲの仲間みたいに感じます。…

野山で出会う花 VOL.03 「イカリソウ」

船の錨に似た形の花を持つイカリソウ。メギ科イカリソウ属の多年草で白い花からピンク色まで早春の野山で見ることができます。 雨に濡れると透き通るような白い花弁は少々、妖艶です。隠岐の海岸近くの林にて撮影 栽培されることも多く、全草は淫羊藿(イン…

野山で出会う花 VOL.02 「カタクリ」

春の妖精 スプリングエフェメラルの代表格と言えば、落葉樹林の林床で出会える「カタクリ」でしょうか。 3月末であれば中京地区では鳩吹山が有名です。雪解けが進む4月下旬からは各地の山間地で見ることができます。カタクリは氷河期の生き残りで、冷温な地…

2017年春、余呉横山岳の残雪状況 

暖かな日があったかと思うと今日は少し冷たい雨が降る連休明けとなりました。関西エリアとはいえ、たくさんの雪が積もる余呉の山々のひとつ、横山岳1131.7mに行ってきました。 今回は西尾根、高時川が流れる菅並集落からです。登り始めに出てくるスギ植林斜…

野山で出会う花 VOL.01 「セツブンソウ」

今日20日は春分の日。昼と夜の長さがほぼ等しい(昼のほうが14分ほど長いそうです)日ということで、これから日に日に春が近づくということですね。伊吹山の麓にセツブンソウの里があるということで出かけてみました。 節分とは「季節を分ける」ということで…

地球からの贈り物 鉱物 VOL.30 ヒマラヤの青い空 「ラピス・ラズリ」

青金石といいます。ラズリとは群青という色のことでこの石を手に取ると、1985年に訪れたパキスタンヒマラヤ・カラコルム・ガッシャーブルムで見た濃く深く青い空を思い出します。 鉱物マニアとしては結晶の面が残っているのが好みです。 ベースの白い鉱物は…

「2017/3/11~13 八ヶ岳赤岳 横岳 硫黄岳」へご参加いただきありがとうございました。

年間営業で人気の山小屋、赤岳鉱泉は週末ともなれば大変な賑わいです。今回は赤岳から横岳、硫黄岳の縦走登山を実施しました。 美濃戸口から北沢コースを歩いて目に飛び込んでくる大同心・小同心が私たちを迎えてくれました。アイスクライミングを体験するこ…

3月!好日山荘登山学校「木曽駒ヶ岳」は素晴らしい景色を堪能できました。

2017/3/4から3/5にかけて、木曽駒ヶ岳に行ってきました。標高2612mの千畳敷ホテルに泊まっての企画で多くのお客様にご参加いただきました。 出発時点では視界が乏しい状態でしたが、浄土乗越に到達する頃には雲も薄くなり、風の流れ間に宝剣岳が顔を見せてく…

雪山歩き 「敦賀三山 野坂岳」へのご参加ありがとうございました。

2月18日(土)に好日山荘登山学校で行ってまいりました。遮るものなく琵琶湖と日本海を望むことができる展望の山です。敦賀市街地は白く雪が目立ち、西方ヶ岳が敦賀湾を見下ろしています。 敦賀三山岩籠山の右方、赤坂山の峰々と琵琶湖が望めます。 雲が多か…

冬の自然現象をチェック!  「吹き溜まり雪・雪庇」

2017年2月19日、滋賀県比良山系の最高峰 武奈ヶ岳。今年は雪に恵まれ雪山登山を楽しむことができました。登山学校にご参加いただいた皆様、楽しんでいただけたでしょうか。アルバムも作りました。2017/02/19_武奈ヶ岳 アルバムのURLhttp://30d.jp/katomoji/…

好日山荘登山学校「2017年2月 北八ヶ岳 西・東天狗岳 登頂」にご参加いただいきありがとうございました。

晴らしい天気に恵まれた2017年2月11日~12日、好日山荘登山学校では北八ヶ岳 西天狗岳と東天狗岳登頂企画を実施いたしました。 西日本の日本海側に大雪をもたらした寒気に覆われた週末、黒百合ヒュッテに宿泊して岩がゴツゴツと目立つ西天狗岳と雪に覆われた…

雪山での生活技術 「 水を確保する 」

登山でのテント生活では食事や飲み物に必要な「水」を確保しなくてはなりません。 キャンプ施設の水道設備の話ではないので悪しからず。出発前に詰めた飲む水筒やテルモスでは足らないのです。特に雪山でテントを張り装備の整理を終えたら、夕食づくり前にま…

雪山での生活技術  「 スノーギアは見つけ易くしておく 」

衣食住を背中に担いで山歩きをするテント泊は気楽な反面、安全に快適に過ごすための様々なノウハウがあります。雪の山では自分の装備を無くさないような工夫をしています。 天気が良い時ばかりではありません。雪が降れば様々なものが雪に覆われていきます。…

好日山荘登山学校「2017年1月28日 比良 堂満ルンゼ」にご参加いただいた皆様へ、お知らせです。

先日、強い寒気が流入した降雪直後の比良 堂満ルンゼへご参加いただいた皆様へ。良い天気に恵まれ急傾斜の雪斜面を体験できました。あまり多くは撮影できませんでしたが、記念にしていただければ幸いです。 アルバムのタイトル 2017/01/28 滋賀県堂満ルンゼ…

冬の自然現象をチェック!  「表面霜・樹氷・ダイヤモンドダスト」

温暖化が進んでいるとはいえ、山に登ると気温は下がり、寒気が日本列島に入り込むと各地で過冷却水による様々な自然現象を見ることができます。先日、立派な表面霜を見つけました。 上空に寒気が流入、放射冷却で雪面が冷やされたところに、過冷却水をたっぷ…

雪山の楽しみ 「生き物の足跡を見つけよう」

まだ誰も歩いていない雪上は真っ白なカンバスのようです。朝、誰もまだ歩いていない山道を行くと、動物たちが森で生きていることを実感します。 野ウサギの足跡は頻繁に見ることはできるのですが・・ 後足跡が前足跡よりずいぶん大きいです。ジャンプして前…

雪山を快適に  「アイゼン団子は要りません!」

靴底に付着した雪の塊。転倒スリップ、そして滑落!そんな危険を招くサインです。ピッケルなどで叩き落さなければいけません。 雪山登山で必ず持っていく装備にアイゼン、最近ではクランポンという方も増えてきました。雪は地表に詰まった直後の空気をたくさ…

雪山を快適に  「ザックを下す時」

新雪がたくさん降りましたね。今回は登山中、休憩時に知っておきたいザック・リュックサック・パックを下す時のお話です。乾いた雪、湿った雪など様々ですが、降った直後はたくさんの空気を含んで柔らかいので、服やザックにたくさん雪が付いてしまいます。 …

敦賀の山、岩籠山で新雪ラッセルを体験!

敦賀の山、岩籠山は花崗岩の巨岩が露出するいインディアン平原といわれるなだらかな山稜を持つブナの山です。14日は今季最強の寒気が流入した天候のため、頂上には届きませんでした。 頂上付近まで登ると見えるはずのブナ林でしたが、腰までの新雪。参加者交…

好日山荘登山学校「2017年正月 甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳登頂」にご参加いただいきありがとうございました。

素晴らしい天気に恵まれた2016年年末、好日山荘登山学校では12/31から1/3、3泊4日日程で南アルプス甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳を実施いたしました。 ご参加いただいたお客様、ありがとうございました。入山から下山までのアルバムが完成しましたのでご案内い…

南アルプスから、2017年新年あけましておめでとうございます。

新年は南アルプス甲斐駒ケ岳から始まりました。翌日2日の仙丈ケ岳にも登ることができ、幸先の良いスタートとなりました。 冬期は六方石から頂上へは岩と雪の混じった直登ルートをとります。傾斜はさほどではありませんが、大きな花崗岩が露出した広い斜面を…

温かい飲み物を飲む 保温ボトルを選ぶ 冬山準備編 VOL.07 「テルモス」

年末が近づいてきました。雪山に出かける準備も進んでいる頃かと思います。体を動かすエネルギーは食べ物から! そして、体温が身体から逃げるのを抑えるのが防寒着と防風着ですね。 寒さ厳しい行動中、身体を温めるのに有効なのが温かい飲み物を飲むことで…

地球からの贈り物 鉱物 VOL.29 蛍光鉱物 「燐灰ウラン鉱」

紫外線を照射すると美しい黄緑色の蛍光を発するウラン鉱物です。可視光線よりエネルギーが高い紫外線が鉱物にあたると、原子の中にある電子のエネルギーが高くなります。一時的に高くなったエネルギーが放出されるときに見える光が「蛍光」です。 これはドイ…

冬のハイキングと雪山 アイゼンを選ぶ その1 冬山準備編 VOL.06

12月になります。冬に出かける山には雪深い樹林帯と雪稜、その先に雪煙巻き凍てつき、凜と続く頂稜。そんな雪山をめざすなら、冬期雪山用登山靴と12本爪のアイゼン(クランポン)が絶対必要です。下の写真は正月の燕山荘からの槍穂高 太平洋側気候であったり…

凍傷にならない 手袋の種類と選び方 冬山準備編 VOL.05

手先が冷たく感じる気候になりました。冬山・雪山で最も気を使う装備のひとつ、手袋のお話です。森林限界を越えなくても積雪によって樹木が隠れてしまう雪山では冷たい風が吹き抜けます。このような環境の山に出かける時、私は次の点に気をつけ手袋を使うよ…

毒をもつ植物 VOL.02 「ヒヨドリジョウゴ」

草木の紅葉がひと段落した登山道わきにひときわ美しい赤い実を見つけました。赤い実は鳥にも見つけやすく食べてもらい種子を運んでもらうのに有利なのだと聞きます。さて、この実はどうでしょうか。 ナス科でつる性多年草で、アルカロイドの一種「ソラニン」…

地球からの贈り物 鉱物 VOL.28  「スズ石」

スズ、錫は青銅器時代。銅との合金が青銅が有名です。中国産のスズ石です。白い鱗片状の白雲母のほうが目立ちます。 こだわりの錫カップなど自宅で使っている方もいるでしょう。左は本錫のタンブラー、右は開花堂の錫茶筒。 半田に使われたり、鉄材にメッキ…

ヘッドランプに必要な明るさと機能 冬山準備編 おまけ VOL.04

冬山限定の登山装備ではありませんが、今回はヘッドランプの明るさと機能に関してです。どのくらいの明るさが必要なのですか?このような質問をよくいただきます。 ズバリ言って、明るさは100ルーメン以上で、年齢が高くなって目の力が弱まった方は値段が高…

京都トレイルの秋も深まりました。

秋晴れの一日、京都トレイルの高雄周辺を歩きました。あか、きいろ、色とりどりのモミジは一つとして同じものが無い鮮やかさでした。 青空に輝く鮮やかな色彩とは違い、苔に落ち、少し縮れたモミジがとても京都らしいですね。 たくさんの太陽光線を浴びるこ…

香りで覚える山の植物 VOL.02 「サクラ」

街路樹の桜がアスファルトの上を舞う季節となりました。低山を歩くと赤や黄色の賑やかなこと!春の桜も良いですが、この季節、桜の紅葉も目を楽しませてくれます。雨上がりや朝露に濡れた桜葉の近くに来たら、目を閉じてみてください。 桜餅を思い出す人もい…

里芋の里での収穫と山登りのイベントのお知らせです。

秋といえば収穫!好日山荘では北播磨の市町とコラボして色々な企画を実施しているのですが、実施間近となった加西市とのコラボ 19日の企画をご案内します! 地元のお母さんから美味しい料理を伝授してもらえるもうれしいですが、何よりも実際の生産現場で農…