好日山荘 ガイドコラム

好日山荘契約ガイドによる山のコラム

ハイドレーション の検索結果:

山歩きへの疑問 「山って暑くないですか?」

…「暦のページ」 2:ハイドレーションシステムを活用した小まめな水分補給。自分の健康管理ってついついと後回しにしがちです。面倒くさがり屋の私の愛用グッズです。 3:風通しの良い服装と帽子に日除け 直射日光を浴びて頭部を熱しては体に悪いですよ。この時期はハットがお薦め! 風抜けの良いメッシュ素材とアームカバーも良さそうです。 4:有酸素領域を意識したゆっくりペースと小まめな休憩 風通しが良い木陰があれば積極的に利用して「立ち休憩」をとりましょう。 5:小まめ行動食 雨蓋やポケット…

福岡発 登山学校 「はじめての冬山/十坊山」レポート

… ★水分補給に便利なハイドレーション↓↓↓ www.kojitusanso.com ★押すだけで中身が出せて手が汚れず食べれます。行動食に!↓↓↓ www.kojitusanso.com 登山道に入るとなかなかの急な上りもあります。ゆっくりと歩き、山頂へ到着。 山頂では、楽しみにしていた坊主岩へ登りました。 良い眺めでしたね~♫ 山頂からは、海が望め360度見渡せ景色も圧巻です。 青空、そして風がなく、のんびりと山頂で休憩ができました。甘酒などを飲んでほっこり。 暖かいですが…

8月アルプス第一弾 花三昧の朝日岳

…にはしっかりと2Lのハイドレーションを背負っての登山となりました。 蛇紋岩が露出する雪深い朝日岳。豊富な水が育む高山植物の宝庫です。 蛇紋岩はマグネシウムなど植物には苦手な成分が多く、植生にも強い影響を与えます。また、滑りやすく地滑り地形の原因ともなり、凹地を作り湿原となることも多いです。 朝日岳にご参加いただいたお客様へのアルバムが完成しました。 アルバムのタイトル:2018/8/1 北アルプス朝日岳アルバムのURL:http://30d.jp/katomoji/50 定番…

常識を疑え!今、なぜハイドレーションなのか?

…方に最適な給水用品がハイドレーションシステムなのです。 デメリットに目を向けすぎて、ハイドレーションシステムにためらいを感じているあなた! 貴方が持たなくてはならない水。貴方が持っている水は命、そのもの。 あなたならどうしますか? 贅沢な朝日小屋連泊です。催行決定! 高山植物をじっくり撮影したい方へ、残席あります。 ★ 北アルプス・朝日岳と雪倉岳 8月1日(水) ~ 8月4日(土) 3泊4日 槍穂高の峰々を見るならこのコースが一番ですね。 ★ 北アルプス・燕岳~常念岳縦走 8…

冬の水分補給と水筒について

…と凍ってしまいます。ハイドレーションは、凍らないようにホースにカバーを付ける対策も必要です。(自分は細かいギアトラブルが嫌なので冬はハイドレーションを積極的に使いません。)サーモスをバックパックの外にという方を度々見かけますが、保温しておきたいのであればオススメしません。積雪期、無積雪期に関わらず命に関わる大切な水分はバックパックの中がよいですね。 ②必要な水分は必ずとること。乾燥する冬、冬でも水分量は非常に大切で、少ないと血液が粘り抹消の血液循環が悪くなり、凍傷にかかる恐れ…

日本最北の名峰・利尻山へ

…の水分補給をするにはハイドレーションがおすすめです。また携帯トイレの携帯、トイレブースでの使用が義務づけられています。事前の準備と、使用場所の確認を。 無事、利尻山へ登った翌日は礼文島でフラワートレッキング。 礼文島、私も初めてでしたがこちらも素晴らしいロケーション。礼文岳への登山から、8時間程のトレッキングルートなどバリエーション豊かなルートが楽しめるようです。 海に浮かぶ…絶景です。 利尻島をバックに。 島内散策中に糠ほっけという物を購入。美味でした! ここの商店では、お…

水分補給

…要なのが水分補給で、ハイドレーションの出番です。 手が離せない岩場、頻繁に止まると却って疲れる登山道ではとても有効です。 水を飲みすぎるとか、飲んだ量がわからないと言われますが、水分を十分に取ること、少し余るくらいの水を持つことが安全につながります。 初めて購入する場合2リットル以上のサイズがいいですね。テントでの水汲み用にも便利です。幾つかのサイズ(1リットル2個、1リットルと0.5リットル)を組み合わせて持っていくのもいいでしょう。 ■ よくあること・私はハイドレーション…

日帰り登山の装備

…プ ・行動食 ・地図とコンパス ・虫よけスプレー ・エマージェンシービィビィ ・ヘッドランプ(替えの電池 ) ・サングラス ・タオル ・薄手のグローブ ・ファーストエイドキット ・コッヘルとストーブ、ガスカートリッジ ・薄手のダウンJKT ・ハイドレーション ・予備の水 ・ざぶとん ・コンパクト三脚 ・バックパック(30L) ・トレッキングポール 秋は季節の代わり目で、日も短いです。 日帰りの低山の山行でも薄手のダウンJKTや、フリースなどの防寒着は必ず持って行きたいですね。