好日山荘 ガイドコラム

好日山荘契約ガイドによる山のコラム

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湖西連峰はどこでしょう?

…みです。 来る3/24(日)には恒例の山開きイベントが開かれます。 今回は好日山荘登山学校が協力! ラミネーターを使った栞作り体験、 災害時に役だつ登山用品として「携帯トイレ」プレゼント!(先着順、無くなり次第終了です) ぽかぽか陽気の4/20(土)好日山荘登山学校感謝ツアーはお得な「ハイキングとタケノコ収穫と美味しい地元の料理」を楽しめます。 まだ席があるかなぁ?チェックはこちら。 去年の様子!楽しくて美味しくて 笑顔一杯! 屋久島講座は3/28 マウントラボで開催します。

災害でも役に立つ登山用品 VOL.05 「狭くたってプライベート空間! 寝袋・シュラフ」

…トレスです。 家族で災害避難生活夏休み体験してはいかがですか。 軽くてコンパクト、体全体を包むので暖かい登山用シュラフ、車中泊でも使えますが、避難所生活をしなくてはいけない場合、ミニマムのプライベート空間を確保することもできます。 筒状のスタッフバックにコンパクトに収納できるので、限られたスペースの有効利用も、移動も楽チン! 干すのも軽いので楽チン! というわけで、心と身体の健康を守る「睡眠」に欠かせない寝具! 災害時、自宅から避難した時に、シュラフがあなたを包み込んで守って…

災害でも役に立つ登山用品 VOL.04 「落下物から頭を守る! ヘルメット」

…素が増大するのが自然災害ですね。 建物からの落下物から頭部を守る!台風など強風による飛来物から頭部を守る! 登山用に買ったヘルメットは取り出しやすい場所に保管しておきましょうね。 ヘルメットは必需品です。 スリップ・転倒やバランスを崩して頭部を打ちつけるなど、いわゆる自損事故で、ヘルメットのおかげで命が助かった事例は数多くあります。 バイク・自転車など自分自身が高速移動する「高エネルギー傷害」の可能性がある場合は必須アイテムですが、警察・消防・自衛隊員の皆さんが必ずヘルメット…

災害でも役に立つ登山用品 VOL.03 「お湯作りと調理、火を確保! 携帯コンロ」

「テント泊登山」! アウトドアで安全に楽しく行動するための「衣食住」を自分の背中にすべて積み込むスタイルの登山に憧れて登山を始めた方も多いのではないでしょうか。 テント泊や山小屋利用での自炊登山で必ず持っていくものが、小型バーナーとコッヘルそしてガスカートリッジです。 家庭では大活躍の鍋料理に使われるカセットコンロ。多分どの家庭にもあるのではないでしょうか。予備のカートリッジ3本くらいストックしておくと良いですね。 山岳で使う多くのコンパクトバーナーは鍋(コッヘルといいます)…

災害でも役に立つ登山用品 VOL.02 「安全を高める! ヘッドランプ」

…ったいないですよ。 災害時に電力網に障害が出たときはもちろん必要となりますが、 現在は自動車がヘッドランプで走り回る時代です。 夜、交通事故から自分の身を守るという視点でヘッドランプを使うことがあります。 車の運転手に存在をアピールする、ことができます! それが「灯り」なのです。 現代人は目を酷使していますので、人によって当然差はありますが、暗いところで文字が見難いなど加齢によるハンディをカバーするにはより明るいヘッドランプが必要です。 私は200ルーメン以上のタイプに買い替…

災害でも役に立つ登山用品 VOL.01 「水が無くてもトイレは我慢したくない!」

生きていく上に欠かせないのは水、そして食べ物ですね。登山においても私たちは水と食料は欠かすことができません。 これは屋久島でおなじみの携帯トイレブースの中です。 貴重な飲むことができるグレードの水を水洗トイレで使わないということはとても大切なことです。 1995年で体験された方も多いかもしれませんね。 阪神大震災の断水時、マンションの水洗トイレのために風呂に貯めた水を流した方も多かったはずです。極めて少量で自宅の便器から共用配管に流してスッキリ! では無かったですね。各戸が同…